A&Aのロゴ

未経験者を対象に就職に必要な資格を一貫して取得するコース。
海外訓練を組み込むことで、訓練期間と費用の大幅な削減を実現します。

日米一貫課程とは全くの未経験、ゼロから開始する方を対象とした訓練プログラムです。
日本とアメリカで共通の機種、教材を使用をすることで効率的かつリーズナブルに
エアラインへの就職に必要な飛行資格を取得することが可能です。初期国内訓練は、当社が運営管理するトヨタ自動車所有の北海道鹿部飛行場にて、
パイロットとしての基礎、考え方、訓練に臨む姿勢をしっかりと固めていただきます。
続く米国での訓練は、JCABライセンスへ切り替えが可能なFAA(米国)操縦士のライセンスを
取得するとともに、
幅広い航空知識と飛行経験、英会話能力を身に付けていただきます。
帰国後は当社のサポートにより後期国内訓練へのスムーズな移行が可能です。

訓練の流れ


【STEP01】 TRAINING

プロパイロット養成において最も重要な期間。
基礎知識・フライト訓練で飛行の基礎を習得。

A&A最大の特徴として初期訓練をまず日本国内で実施することが挙げられます。鹿部飛行場にて、雄大な自然の中、同期の仲間とともに訓練に集中できる環境で、パイロットとしての基礎、考え方、訓練に臨む姿勢をしっかりと身につけることで、続く米国訓練、後期国内訓練へのスムーズな移行を可能にします。

訓練期間 約4カ月:
学科訓練150時間・飛行訓練15時間・FTD8時間/自家用学科試験受験
学科訓練 航空力学、航空管制/情報、航空法、航空気象、航空医学、基礎航法、操縦法 ほか
フライト訓練 ・基本操作(直線飛行・上昇・降下・旋回等)
・空中操作(低速飛行・失速・急旋回等)
・離着陸(通常及び横風時の離着陸等)
・野外飛行(他の空港への飛行)
・緊急操作(システム故障時の対応等)
  • 鹿部飛行場

    鹿部飛行場のイメージ
  • 鹿部訓練棟

    鹿部訓練寮のイメージ

鹿部飛行場

「鹿部飛行場」は朝日航空が運営管理する飛行場であり、訓練のために自由に使用することが可能です。飛行訓練を実施する環境は勿論、自習スペースに至るまで、あらゆる設備が整っています、学生寮(2名1室利用)も、飛行場より自転車で約15分の場所に完備しています。

鹿部飛行場を詳しくみる


FLOW

海外留学への不安も期待に変えます。
事前オリエンテーションなど
万全のサポート体制。

留学準備から出発まで、朝日航空では万全のサポート体制が整っています。
海外留学未経験でも安心して出発できるようにバックアップいたします。

  • 01

    留学オリエン
    テーション
  • 02

    米国ビザ取得
    TSA手続き
  • 03

    留学生保険加入
    航空券加入など
  • 04

    日本人専用ドミトリー(寮)へご案内
  • 05

    TSA指紋登録、メディカルチェック
  • 訓練スタート


【STEP02】 US TRAINING

航空大陸アメリカでの充実したカリキュラム

米国での訓練は当社と提携している『アルプスナイスエア』が担当します。日本人経営の訓練校であり、天候にも恵まれたアメリカ西海岸カリフォルニア州サンノゼ市に位置し、飛行訓練に適したロケーションを持っています。
JCABライセンスへ切り替えが可能なFAA(米国)操縦士のライセンスを取得するとともに、JCAB事業用ライセンス取得に必要となる飛行経歴をみたしていただきます。併せて航空大国アメリカでの滞在中に幅広い航空知識と経験、英会話能力を身に付けます。

訓練期間 約9カ月:
  • 学科訓練120時間
  • 飛行訓練225時間
  • FTD12時間
  • 米国身体検査・米国学科受験・ライセンス書換
取得免許 FAA自家用免許取得
FAA事業用免許取得
FAA計器飛行証明取得
FAA多発限定免許取得
米国での訓練意義
  • 01

    効率化

    市場の大きい
    米国で
    期間・
    経費を節約

  • 02

    さまざまな
    空域での
    訓練経験

    航空先進国で
    「通用する技量知識」の取得

  • 03

    英語能力向上

    バイリンガル校で
    より自然な習得

サンノゼ空港のイメージ

訓練実施場所

リードヒルビュー空港

リードヒルビュー空港のあるカリフォルニア州サンノゼは、サンフランシスコから南に車で約45分の距離にある中核都市。温暖な気候で、街としてのほとんどの機能を兼ね備えた治安のよいエリアです。訓練の合間を利用して、ラスベガス、ロサンゼルスなどを訪れる訓練生も。


【STEP03】 COMMERCIAL PILOT

プロへの最初の関門は精度の高い技術と
高度な判断力

プロパイロットへの最初の関門です。精度の高い技術と高度な判断力を養い、プロとして必要な資質を磨きます。 目標の達成には強い意志と、たゆみない努力が必要ですが、仲間と共に一つ一つの課題をクリアしていけば、 大空の魅力がよりいっそう大きなものになってくるでしょう。

訓練期間 約7.5カ月(海外事業用保有者は7ヶ月):
  • 操縦訓練65時間
  • 操縦訓練(海外事業用保有者)50.5時間
取得免許 事業用操縦士技能証明(自家用多発保有者は、単・多発)
計器飛行証明課程《STEP4》への入校資格


【STEP04】 INSTRUMENT

エアラインパイロットに必須となる
多発計器飛行証明

高度なATCコミュニケーションやマネジメント能力を身につけていかなければならないために、 教官のアドバイスは時として厳しいものがあります。訓練フライトにおいても エアラインの大型機に混じってのアプローチ、雲上をいく高々度飛行など、フライトの世界はさらに拡がります。 ※エアラインの有資格者採用試験に応募するための最終課程。

訓練期間 約7カ月:
  • 操縦訓練47時間
  • 操縦訓練(海外計器保有者)41時間
  • 操縦訓練(A&A課程修了者)41時間
取得免許 多発計器飛行証明


ONE DAY

8時~18時半まで充実の
カリキュラム。
休日は自由に観光を楽しむことも。

座学では8:30~、フライト訓練日は8:00より訓練を始動します。
天候状況によっては土曜日に訓練を実施することもあります。基本は土日はお休みなので、
自主勉強は勿論、観光にも時間をあてられます。

座学訓練日のイメージ

座学訓練日

08:30 登校
09:20~ ウェザーブリーフィング
10:00~ 座学訓練(午前の部)の実施
12:00~ 休憩(昼食)
13:00~ 座学訓練(午後の部)の実施
18:30 下校
フライト訓練日のイメージ

フライト訓練日

08:00 登校
09:20~ ウェザーブリーフィング
プリブリーフィングの実施(フライト開始の1時間前)
10:30~ フライト訓練の実施
12:00~ 休憩(昼食)
13:00~ デブリーフィングの実施
18:30 下校


ENTRY

訓練年限 約2年2ヶ月
入校資格
  • 原則として日本国籍を有する者
  • 18才以上で高等学校卒業以上の学力を有する者
  • 実用英語検定2級以上、TOEIC650点以上、または同等程度の英語力を有する者
  • 第1種航空身体検査基準に適合する身体を有する者
  • 性別不問
  • 航空無線通信士又は航空特殊無線技士免許を保有する者

※入学資格が上記基準に満たない方は学生課までご相談ください。

募集方法 随時募集
入校時期 年間3回(5月・9月・1月)
訓練時資格
  • 自家用操縦士技能証明(米国免許切替)
  • 多発限定(米国免許切替)
  • 事業用操縦士技能証明
  • 計器飛行証明
訓練機及び場所

【実機訓練機材】
セスナ172型(国内・米国)、ビーチクラフトG-58型(国内)、パイパーPA28型(米国)、パイパーPA44型(米国)

【FTD訓練機材】
SS2-P/TS21D-P/GTX MAX(国内)、Frasca141(米国)

【国内訓練場所】
八尾空港(大阪府八尾市)、鹿部飛行場(北海道茅部郡)

【米国訓練場所】
リードヒルビュー空港(カリフォルニア州サンノゼ)

学生寮
  • 初期国内訓練および米国訓練時は「全寮制」
  • 事業用・計器課程時は学生寮もしくは賃貸物件(個人契約)※不動産業者をご紹介いたします。
訓練ローン 国の教育ローン及び、トヨタクレジット・オリコクレジットがご利用可能です。※訓練ローン利用希望者は学生課までお問合せ下さい。

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