SAFETY

朝日航空では、お客様や社会との信頼関係を構築する為に、
お客様視線の「コンプライアンス経営」を実践し、
「航空安全」、「情報安全」、「労働安全」、「交通安全」の『4つの安全』に社員全員で取り組んでおります。
今後も、より一層お客様や社会から信頼していただけるよう、社員一人ひとりがルール・法規を遵守しながら、
組織的かつ継続的に、安全・安心への取り組みを積み重ねてまいります。

航空安全Aviation safety

安全統括管理者メッセージ
安全確保のための高い運航品質と整備品質を目指してまいります

朝日航空は、安全管理システム(Safety Management System)の改善と報告制度の充実、安全意識教育の充実を図っております。
安全管理システムは、リスク評価を充実させることによりPDCAサイクルを確実に回し続け、より良い施策へと進化させていきたいと考えております。
また、報告制度の充実は、現場で起こっている小さな事象も積極的に報告することを良しとして、現場の実情を理解し小さな事でも安全性の向上に役立てるべく制度の改革や機能性の向上に取り組んでおります。
航空事業は、訓練事業を一つの柱としつつ、航空測量、遊覧、写真撮影等多岐にわたり、それを支える整備事業には日々高度な知識と技量が要求されます。
当社は、経営者から現場職員まで安全に対する真摯な取り組みを実践するべく日々高い使命感と責任感を持って職務に当たっております。その事が朝日航空の品質の原点であると私達は考えております。

2018年10月
安全統括管理者
長山 一夫

安全統括管理者メッセージ

2019年度安全活動方針
安全方針
Safety Policy 01

会社は法令を遵守し、
安全の確保を組織の最優先事項にする。

社長コミットメント
Safety Policy 02

安全の確保は事業運営の至上命題であり、社会的使命である。 社員全員が安全に関する全ての情報を共有し、安全活動に 参加することによって、安全を確保することを宣言する。

安全目標
Safety Policy 03
  • 航空事故・重大インシデント「ゼロ」
  • ヒューマンエラーによる不具合の発生を抑える 5件以下
  • ヒヤリハト報告 25件以上
  • コントロールできる故障不具合の発生を抑える 5件以下
安全目標の取り組み
Safety Policy 04
  • 行動の原点
    1. 「基本の確行・やるべきことは確実にやりやってはいけないことは決してやらない」
    2. 「変える勇気と、あるべき姿の再確認」
  • 具体的安全実施
    1. 各種安全教育を実施します。
    2. 職場環境の改善を実施します。
    3. 定例的に安全スピーチを実施します。
    4. リスクアセンスメントの取組みを推進します。
    5. データベースを活用し安全の情報を共有・活用します。
安全報告書

2018年度安全報告書

情報安全Information safety

情報安全の取り組み

Activities 01

従業員への継続的な
教育・訓練

Activities 02

定期的な情報セキュリティ点検の実施

Activities 03

社会環境に合わせた対応

労働安全Occupational safety

従業員の健康づくりを増進

朝日航空では、従業員がその能力を最大限発揮できるよう、 安全で快適な職場環境づくりと健康づくりを増進しています。

労働安全の取り組み

Activities 01

「従業員」の
健康づくり増進

Activities 02

労働災害予防への対応

Activities 03

ワークライフバランスの
実現

交通安全Traffic safety

交通安全の取り組み

Activities 01

安全運転講習会の開催

Activities 02

社内イントラを活用した
啓蒙活動

Activities 03

運転適性診断の実施

Activities 04

安全運転技能教育の実施

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