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ADVANCED COURSE

最終目的、ゴールの
「エアラインパイロット」を目指す!
卒業後の就職支援プログラム

就職戦線に勝ち残るには、応募書類の作成、筆記、面接などの基礎能力も必要ですが、
その先にある「技量適性試験」の対策も非常に重要になります。
「エアラインが求める6年、3,000時間程度で、機長昇格が出来る人材の育成」を目的とした
「アドバンスドコース」を実施しています。

求められる人物像のイメージ


PERSON IS REQUIRED

いちばん大切なのは人間性そのもの

パイロットにとって知識、操縦技術は当然必要となります。それを使う人間を考えた時にいちばん大切なのはその人の人間性そのものです。人はそれぞれ長所、短所を持っています。ストレスが掛かったときに欠点が出るのは当たり前なのですが、それが事故に結びつく場合もあります。一生に一回しか陥らない欠点でも許されるものではありません。


COURSE CONTETNS

エアライン出身の教官陣による指導だから確かな力が身につく

アドバンスドコースはエアライン出身の教官による指導カリキュラムです。
エアラインパイロットに求められる資質、人間力などを現場目線を交えて指導し、
エアラインが本当に求める人材の育成を行っています。
最新鋭のFTD(飛行訓練装置)を使用したトレーニング(1kt, 1ft, 1°の修正能力と総合運航能力)や
エアラインでの2マンコンセプトを意識した運航訓練など、
現場で必要とされている確かな力が身につきます。
いざという時の判断力は確かな知識と技術により高められます。

自分を知り良い所だけを使って40年近く誰も怪我をさせない自分をつくっていく気付きをしているのが人間講座です。エアラインは100億の会社財産、200名の命、会社の運命を託すことができる人間的に安定し信頼感を醸し出すことのできる人材を求めています。

人間講座

エアラインパイロットが必要とする基礎知識(航空機デザインコンセプト、2MCC、CRM、LOFT)などを身につけていただきます。

基礎知識、自己の目覚め

ノウハウの習得、航空力学、WX数値予報、フライトに利用できる数値などを身につけていただきます。

知識講座

・操縦技術の習得と総合運航能力の定着
・1kt, 1ft, 1°の修正能力を含む操縦技術の習得
・CRM LOFT(Line Oriented Flight Training)
・エアラインでの2マンを意識した運航訓練
・2マンコンセプト(機長と副操縦士のコーディネーションによる飛行)

FTD訓練(11HOP)

現役操縦士、整備士を招き現場目線の求められる知識、気付き等や「エアラインから見た安全」などを身につけていただきます。

外部講師による講座


REVIEW

01

今までの資格取得のための訓練とは違い実用的で将来生きるであろう知識をたくさん学ぶ事が出来ました。

A.Bさん

02

今回の訓練の中で機長経験者の方に教わったことで、準備しておくべきもの、意識していくべきものがわかってきたように感じます。操縦技能についても1kt, 1ft, 1°を訓練で身につけたことで、これをベースに技量維持を心がけていこうと思います。

Y.Kさん

03

人間講座を受け、今まで足りなかった「自律」を意識して、今後管理してくれる人が居なくなったこのタイミングに自分の理想の機長像に向かって、日々前進していこうと思います。

S.Tさん

04

LOFT訓練において、知識、技量、人間力、人間性がすべて丸裸になり、以下に自分の知識が浅いか、また追い込まれた時にどういう反応をするかを知る上でとてもいい訓練になりました。

N.Tさん

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