JOB


PERFORMANCE

「パイロットになりたい」
夢に応えるノウハウがある

訓練生の目的は、免許を取ることではなくエアラインのパイロットになること

当社は、エアライン各社が操縦士に求める技術基準と人格を備えた人材に導く訓練体制が充実

航空3社(ANAウイングス、ジェイ・エア、ピーチアビエーション)への特別な推薦制度をはじめ、
長年の実績と信頼によるエアライン各社との関係構築と就職支援のノウハウがあります。

ゼロからのスタートでも就職率97.9%(2018年11月末現在)を誇ります。

「パイロットになりたい」夢に応えるノウハウがある。

エアライン採用担当者からのメッセージ


CONTENTS

実際に行われる就職支援の内容をご紹介いたします。

SPI模擬試験

  • 「言語、非言語、英語」の3教科を実施
  • 終了後はスカイプを使用してWEB講評にてフィードバック

募集要項添削

  • 各社へ提出するエントリーシート等の添削を実施し、文面の内容や表現についてアドバイス

模擬面接

  • 各社面接対策として、一人2回実施
    ※ビデオ撮影も実施
  • 要望に応じ、随時対応
    ※入校時点からプレゼン力強化講座も開催

最新鋭FTDを使ったシミュレータ訓練

  • 各航空会社の技量試験対策及び、訓練課程修了後の技量維持に対応
  • ※ANA系訓練会社【PANDA】の施設使用可(希望者のみ)

卒業後の情報提供

  • 各航空会社採用情報のメール配信⇒朝日航空を通じた採用応募実施
  • 航空会社別の受験対策資料

エアライン機長、副操縦士の来社による講話

エアライン会社説明会の開催


RECOMMENDATION

ANAウイングス、ジェイ・エア、ピーチアビエーション3社への推薦も

当社が規定する基準を満たすことで、3社(ANAウイングス、ジェイ・エア、ピーチアビエーション)への推薦機会を得ることができます。推薦者は当社の厳正な審査を通過した優秀なものとして。選考時に配慮がなされます。
叶わなかった場合も「朝日航空限定公募・一般公募」により等しく受験のチャンスは訪れます。

01

知識、技量、人物面、アドバンスドコース受講評価を総合的に判断し、社内審査会を経て推薦者を選考します。

02

推薦=採用を保証されたものではありません。また、推薦を受けられなかった場合でも“朝日航空限定公募”への受験が可能です。

03

受験時期はいずれもアドバンスドコースを修了後となります。

ANAウイングス(AKX)のロゴマーク ANAウイングス(AKX)

ANAウイングス(AKX)の飛行機

採用担当メッセージ

ANAウイングスは日本全国の主要幹線から地方路線までANAグループの国内線の約半分を担当しています。我々は日本の空のエキスパートとして乗務するだけでなく自由な発想で会社と一緒に成長する意欲にあふれる方の応募をお待ちしています。
朝日航空で心技体を鍛え、ぜひ応募して下さい。多数の卒業生が在籍していますよ!

ジェイエア(J-AIR)のロゴマーク ジェイエア(J-AIR)

ジェイエア(J-AIR)の飛行機

採用担当メッセージ

JAIRは地域と地域を結ぶことでお客さまに喜んでいただけるネットワークをご提供することを事業目的とするフルサービスキャリアであり、JALグループの地方路線の主翼を担う会社として、国内線JAL便の約3割を運航する会社です。
今後も我々が基盤とするマーケットは、これからもますます成長を遂げていくものと考えております。
常に成長を続けるJAIRはProfessional Pilotとして 「自ら実践する」=主体性「周囲全体のパフォーマンスを高める」= 協調性「目標を定めて事を進めていく」=計画性を併せ持つ人材を求めております。
同じ大阪の地に拠点を置く朝日航空からはこれまで多くの卒業生が入社されており訓練中の訓練生を含めラインクルーとして活躍されています。
皆さんも我々の仲間になって一緒に働いてみませんか?

Peachのロゴマーク Peach

Peachの飛行機

採用担当メッセージ

Peachは就航6周年を迎え、バニラエアとの統合や新たに中距離事業への進出を発表するなど、アジアのリーディングLCCを目指して日々成長を続けています。
自由で活気に溢れた社内の雰囲気の中、朝日航空出身者の方も数多くご活躍されています。
パイロットとしての知識や技術の習得に留まらず、進化を続けるPeachの理念に共感し、共に成長していきたいと思う方にぜひお越しいただきたいと願っております。

日本エアコミューター(JAC)のロゴマーク 日本エアコミューター(JAC)

日本エアコミューター(JAC)の飛行機

採用担当メッセージ

JACが運航する機材(ターボプロップ機)は短距離滑走路での優れた離着陸性能を活かし、ジェット機で結ぶことのできない鹿児島県離島を中心に地域の生活を守り、地域間交流促進により「地域の翼」として地方創生に努めています。
「安全運航」を堅持しながら、日々のフライトをとおして経験を活かし、厳しい状況のなかでも仲間と連携を取りつつ、冷静に判断できる運航乗務員を求めています。

ソラシドエアのロゴマーク ソラシドエア

ソラシドエアの飛行機

採用担当メッセージ

ソラシドエアは就航から15周年を迎えた育ち盛りの航空会社です。若い航空会社だからできること、九州の会社だからできることを一緒に考え行動し成長できる仲間と仕事をしたい。これが我々の思いです。
我々は人間性を重視します。将来、機長になり社内外で幅広く活躍できる人財、それが我々の求める人財です。

アイベックスエアラインズ(IBEX)のロゴマーク アイベックスエアラインズ(IBEX)

アイベックスエアラインズ(IBEX)の飛行機

採用担当メッセージ

仙台空港を拠点として、小型機を運航するリージョナル・キャリア事業を通じて地域経済活性化に貢献したいと考えています。当社の大きな魅力である社員同士の顔が見えるアットホームな社風とチームワークで、安全運航を支えています。
プロフェッショナルとしての高い志を持ち、常に謙虚に前向きに、熱い情熱をもって、挑戦できる方をお待ちしています。

エアドウ(AIRDO)のロゴマーク エアドウ(AIRDO)

エアドウ(AIRDO)の飛行機

採用担当メッセージ

当社は北海道の翼として、100名以上のパイロットがB767・B737と共に北海道と日本各地を結んでいます。
特に冬の北海道では、冬季運航のスペシャリストたる気概をもち安全運航に取り組んでいます。
将来機長になるというプロ意識と、安全運航を共に支える協調性を持った方をお待ちしております。

フジドリームエアラインズ(FDA)のロゴマーク フジドリームエアラインズ(FDA)

フジドリームエアラインズ(FDA)の飛行機

採用担当メッセージ

FDAは国内62の空港に乗り入れしているリージョナルエアラインです。
定期便路線のほかに多数のチャーター便を運航しており、日本中の地方空港間を結んでいます。
国内の多種多様な路線を乗務していただくこととなりますのでパイロットとして向上心を持って取り組んで頂ける方を求めています。

スターフライヤー(SFJ)のロゴマーク スターフライヤー(SFJ)

スターフライヤー(SFJ)の飛行機

採用担当メッセージ

スターフライヤーは北九州を本拠地とし、羽田空港を中心に1日60便を就航するエアラインです。
またお客様へのホスピタリティに力を入れており、JCSI(顧客満足度指数)調査における国内航空業種9年連続1位を獲得しています。
弊社の運航乗務員は知識、技倆はもちろん、①「安全への意識」をもって自身の責任を全うする人、②「思いやり」の気持ちを持って「お客様」、「仲間」と接する人、③柔軟な発想と迅速な行動を実践する人、④チャレンジ意欲を持って、イノベーションに取り組む人を求めています。

ジェット・スタージャパン(JJP)のロゴマーク ジェット・スタージャパン(JJP)

ジェット・スタージャパン(JJP)の飛行機

採用担当メッセージ

パイロットに必要な素質は、安全性に関する高い意識を常に持ち、運航に伴う知識や技量もさることながら、社会人として常識的な責任と行動ならびに他者との円滑なコミュニケーションができることです。
そのような条件を全てクリアできると共に、LCCのビジネスモデルをよく理解し、お客様に快適な空の旅をお届けしたいと思われる方をお待ちしております。

日本トランスオーシャン航空(JTA)のロゴマーク 日本トランスオーシャン航空(JTA)

日本トランスオーシャン航空(JTA)の飛行機

採用担当メッセージ

弊社はJALグループの中で沖縄に拠点を置き、B737-800型機を運航しています。
地元沖縄の発展に寄与できるよう、特別塗装機の運航や地域イベントへの参加など、多くのプロジェクトに社員が主体となって取り組んでいます。
これまで積み重ねてきた安全に対する意識を強く持ちながら、常に周囲に対して感謝の気持ちを持ち、何事にも果敢に挑戦する人財を求めます。

  • 諌山 元さん
  • 後藤 純さん
  • 武川 隆輝さん
  • ANAウイングス/副操縦士

    諌山 元さん
    運航部Q400乗員室 乗員第3グループ
    副操縦士

    卒業生の画像
    経歴と現在の仕事内容を教えてください。
    大学卒業後、自動車部品メーカーの品質管理部門で4年間勤めた後、米国で自家用免許を取得。帰国後はエアラインの地上職を2年間経験しました。その後、パイロットライセンスを取得し、ANAウイングスに入社致しました。最初の1年間は乗員のスケジュール管理を担当する部署へ配属され、地上研修を行いました。研修終了後に訓練課程に入り、2016年に副操縦士の発令を受けました。それから2年半が経ち、飛行時間は2,200時間程です。現在は伊丹空港を拠点に北は稚内、南は鹿児島まで飛んでいます。
    パイロットをめざしたきっかけを教えてください。
    子供の頃、誰もが抱くような「パイロットってかっこいい!」という思いがきっかけでしたが、航空大学校へチャレンジし、大学卒業後は自社養成にもチャレンジしましたが、どちらも簡単には決まりませんでした。でも、回を重ねるごとに手応えを感じ、「やればできる」という感触を得るようになり、憧れが目標に変わりました。訓練学校に入るには費用もかかるので、貯蓄で賄えなかった不足分は親に相談しました。働きながら必要な資金を貯蓄し、取れる資格を事前に取得している姿を認めてもらえたのか、最終的には一番の理解者となり背中を押してもらえました。
    パイロットの仕事のやりがいについて聞かせてください。
    最近はボーディングブリッジでの搭乗が一般的ですが、ANAウイングスで運航しているDHC8-Q400は、お客様が徒歩で搭乗される事も多く、一人一人の表情を見ることができます。コックピットに向かって子供たちが手を振ってくれることもあり、とても嬉しく、やりがいを感じる瞬間です。
  • J-AIR/副操縦士

    後藤 純さん
    ERJ運航乗員部第4運航乗員室第1グループ

    卒業生の画像
    経歴と現在の仕事内容を教えてください。
    大阪の大学を卒業後、大学の事務職員として社会人生活を3年間過ごしました。 パイロットにあこがれ、朝日航空のA&A課程に入校し、約2年間の訓練を経て、2014年にジェイ・エアに入社し、操縦士として4年目に入ったところです。
    現在の総飛行時間は1800時間、月間70時間程、飛んでいます。今日も出雲便と花巻便に乗務してまいりました。今は、キャプテンになるまでの折り返しの時期になり焦りも出てきましたが、フライトの他に、CRMに関する訓練資料の作成などを行っています。キャプテンの補佐、LOFTのシナリオ作り、FO(副操縦士)訓練でのCRM座学のファシリテーターを担当しています。
    パイロットをめざしたきっかけを教えてください。
    大学に入学し滋賀県の実家から大阪に出てきた時に住んでいた家の上空を、伊丹空港を発着する飛行機が飛んでいました。それまで飛行機について全く興味が無かったのですが、毎日見ているうちに航空業界に入りたい気持ちが芽生え、徐々に大きくなっていきました。
    そして伊丹空港へ飛行機を見に行くようになり、航空業界のさまざまな仕事を調べるようになりました。最初はパイロットの成り方も分からず、また、女性が就ける職業だとは思っていなかったため、縁の無い仕事だと考えていました。しかし、何度も空港に通っているうちに空港で働くことをイメージするようになり、また、女性パイロットも多く活躍していることも知り、人生をかけてやっていく仕事として本気で考えるようになりました。
    そして親には相談せず、自分でパイロットになると決めました。両親に話した時は、猛反対されましたが、根気よく説得したことで本気度が伝わったのか、最後は賛成してもらい資金面の支援を受けることができました。現在は、借金中の身であり、お給料で親に返済をしているところです。
    パイロットの仕事のやりがいについて聞かせてください。
    自分の思いどおりのフライトができた時や、日々の反省点を積み重ねて、次に活かすことは朝日航空での基礎訓練時代と変わらないことですが、それが段々とできるようになってきたことにとてもやりがいを感じています。
    健康管理には常に気を使っています。特に視力の維持。今は休日でも休んでいる暇がありません。2連休の場合は、1日はフライトのことを意識的に考えないようにし、気持ちをリセットするよう心がけています。
    朝日航空での訓練中の想い出など聞かせてください。
    振り返ると、訓練生の時代が最も大変な時期でした。同期の仲間や先輩とA&A訓練時のビデオ作製などを行っていました。
    訓練は、同期のほか、心強い先輩のみなさんがいらっしゃたことが助けとなりました。アメリカから戻られた先輩をはじめ、さまざまなステージの方から経験談を伺うと同時に、アドバイスをいただいたりと、とても心強かったことを覚えています。八尾の2階の自習室でさまざまな議論を繰り広げたことも懐かしい想い出です。
    私が訓練生の時は、A&A課程はソロフライトまで八尾で行い、その後渡米していました。アメリカでの訓練を終えて八尾に戻った後は、事業用訓練を行いましたが、ナビゲーションにてセスナに乗り、さまざまな空港へ行きました。バロンでの計器訓練では、大阪アプローチがとても楽しかったのを覚えています。計器訓練自体はとても辛いものでしたが、夢に近づいている実感がありました。今はバロンのコールサインJA58GA、GBが聞こえてくると、とても懐かしく、嬉しい気持ちになります。
    目指すパイロット像について教えてください。
    安全運航は当たり前「初心を忘れず」がモットーです。慣れ程怖いものは無い。経験を重ねても「基本に忠実であれ」の精神です。
    朝日航空での訓練1年目の時に、ジェイエアの先輩が来校された時に言われた「飛ぶことが楽しい!」が、今も印象に残っています。自分もいつになってもそう言えるようでいたいです。
    これからパイロットを目指す人へのアドバイスをお願いします。
    パイロットになるための訓練をするか悩んでいる人には、やらずに後悔することだけはやめた方が良いとお伝えしたいと思います。お金と時間を使い人生をかけるがゆえ、後悔はしてほしくない。まわりの方々のご理解とご協力も必要ですが、自分自身の意志が最も大切ではないでしょうか。
    訓練校選びは、さまざまな選択肢を考えましたが、日本のエアラインパイロットになりたかったので、いきなり海外で訓練を始めるよりも、先ず日本の空のこと、ルールや飛び方を熟知している教官に教えてもらうことが最適と判断し、A&A課程に決めました。
    なお、女性であることのデメリットは無いと思います。訓練生の時、バロンの操縦にはやや力がいるために筋トレをしたり、座席のポジションを調整するためにクッションを置いたりしましたが、エアラインの機体では必要ありません。
    ジェイ・エアでは、女性パイロットは特異ではなく、ごく普通の存在です。心配せず、是非チャレンジしてみてください。
  • Peach /副操縦士

    武川 隆輝 さん
    運航本部
    乗員部 乗員第一課
    A320副操縦士

    卒業生の画像
    経歴と現在の仕事内容を教えてください。
    出身地山梨県の高校卒業後、親の勧めもあり4年間、アメリカシアトルの語学学校と短大に留学し、大学では経営学を専攻しました。卒業後、一旦社会人として山梨県のホテルに入社して1年半働きました。
    その後、アメリカでライセンスを取得する為の準備とアルバイトをしながら訓練費用を貯め、アメリカでの訓練を経て朝日航空へ入校し、事業用操縦士技能証明と計器飛行証明を取得後、2014年にPeachに入社しました。
    入社後の流れとしては、まず地上研修として旅客ハンドリングや運航管理者等の補助業務を経た後、運航業務の訓練に入り、2015年の末に副操縦士に昇格しました。
    主な業務は副操縦士としての運航業務になりますが、月に一度の操縦士同士の意見交換ミーティングに参加したり、運航乗務員採用の説明会に現役運航乗務員として参加することもあります。
    パイロットをめざしたきっかけを教えてください。
    アメリカでの滞在地、シアトルにはボーイングの工場があり、留学していた大学は航空学が充実していました。専攻以外の科目を一つ習得することができたので航空学を選択しました。この科目で初めてセスナに搭乗する機会を与えてもらい、操縦室から滑走路を真正面に見る景色や、管制官とパイロットが交信をする様子などを見て、パイロットに強いあこがれを持ちました。大学卒業後、自分の気持ちを家族に相談し、理解を得てパイロットをめざすことになりました。
    パイロットの仕事のやりがいについて聞かせてください。
    パイロットは自分が頑張った分だけ確実に結果がつくと考えています。
    例えばPeachは、機長昇格に関して、所定の条件を満たすことができれば、誰でもチャレンジできます。運航業務では一つひとつの事柄を毎日しっかり実行する事を心がけています。
    国内だけでなくアジアの就航地にも飛ぶことが出来るので、文化の違いをプライベートではなく仕事として、感じることができとてもやりがいを感じています。
    朝日航空での訓練中の想い出など聞かせてください。
    海外ライセンスは持っていましたが、日本の空については無知であり、朝日航空での事業用操縦士課程、計器飛行証明課程の訓練は、一からのスタートのため、厳しかったです。訓練は事業用操縦士課程では同期3名、計器飛行証明課程では11名で、社会人経験のある方、自衛隊出身の方など様々な経歴の方々と共に訓練を受け、切磋琢磨しながら人として成長する事が出来ました。年上の方から、パイロットしての物事の考え方を学ぶことができました。
    目指すパイロット像について教えてください。
    副操縦士が持つ目標としては機長になることですが、共に乗務する客室乗務員の方々、フロントライン(地上勤務)の方々、バックオフィスの方々、誰からも慕われる人間になりたいです。「こいつが機長なら支えてやろう」と思っていただける人間になることが大切だと思います。
    副操縦士に昇格して3年が経ち、後輩も増えてきました。自分にはコミュニケーション能力、そして相手の考えを理解し伝えるスキルを一層高める必要があると考えています。
    これからパイロットを目指す人へのアドバイスをお願いします。
    パイロットになりたいと言う気持ちがあるのなら、あきらめない事です。どうすればパイロットになれるのか?航空業界を知ってください。
    Peachにたくさんの朝日航空の卒業生が入ってくれると嬉しい。自分自身のやりがいにもなります。会社説明会で朝日航空の学生に自分の経験を伝えています。パイロットになることを目標にしている皆さんのサポートが少しでもできればと思っています。 現在航空業界は、将来的なパイロット不足を懸念しています。一人でも多くの方にパイロットになってほしい。一歩踏み出して行動に移してほしいです。
    訓練は厳しいので、同期との協力が大切です。航空会社に就職した後も同期と一緒に頑張ったことが良い経験であり、これから操縦士として成長していく基礎を固めることができたと実感しています。勉強だけではなく、同じ目標を持った同期と過ごした経験は宝物です。 資金の工面、就職活動もいろいろと大変ですが、あきらめないことが大切です。折れないで頑張る気持ちを忘れないでください。たくさんの訓練生がいますので、みなさんパイロットになってもらいたい。後輩の皆さんと一緒に航空業界を盛り上げていきたいです。

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